2022年10月22日土曜日

馬ちゃん達の冬支度

 10月も下旬に差し掛かりました。

こちらカナダは段々と寒くなってきてます(夜はマイナスになったり)。

雨もしくは雪の予報が出たので、ニックとモンティに雨用(軽い)の馬着を着せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがモンティ。友人に

「なんでオレンジ(栗毛)の 馬にオレンジ色使うの?オレンジすぎるでしょ(笑)」

と言われましたが、 問答無用でオレンジの馬着を着せました。

 
 
 
ニックはドット柄。モンティの前の馬着はニックと同じでしたが、春に半分以上破いたので、残念ながらゴミ箱へ。
 
 
 
 

 







今年の新しい装いです。オレンジとドット。ニックとモンティは特に気にしてはいないでしょう。たぶん。

「なんかまた着せられた」

ぐらいですかね? 


もう少し寒くなったらまた毛刈り。今年はちょっと違う毛刈りをしようと思います。

2022年9月28日水曜日

9月上旬(マスターズ前)のSpruce Meadows

順番がちょこっとちぐはぐですが、マスターズの一週間前に同じSpruce MeadowsでContinental (コンティネンタル)と言う競技会がありました。

旦那も誘ったのですが、そこまで馬に興味がないので

「一年に一回で十分です」

と断られてしまったので、ひとりで車を飛ばしていってまいりました。

 


 

 


まずは入口。そこまで大きくない(一応国際試合です)のと、次の週にマスターズがあるので、観客の入りもそこまで。ちらほら。

 
私のあこがれの選手のひとり。アメリカ代表のKent Farrington (ケント ファリントン)選手です。
 
 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり観客はいませんでしたが、それが逆に良かったです。あんまりうるさくないし、近くでよくみられるので。

2022年9月24日土曜日

新しい乗馬クラブへ引っ越し

 6月30日に約9年間いたクラブから、新しいクラブへ引っ越しました。

勿論ニックとモンティも一緒。

 

前にクリニックに参加した時、指導をしてくれたグランプリ選手がいうには、

「大体3年したら、指導員を変えるべき」

理由は、同じ事の繰り返しになって成長/上達ができないかららしいです。特に指導が良い悪いはあまり関係はないらしい(悪いのは関係大有りですけど)。

十人十色と言うように、指導員によって見方が変わる&前の指導員が気付かなかった事を新しい指導員は気付くという感じらしいです。

なので定期的にクリニックを取るのもいいらしいです。

 

指導員がもう3年以上一緒&もう指導を続けていたくないようなことを言っていたので、変えることを決心しました。

元々旦那が常にクラブを変えたほうがいいよと言い続けていたのもありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お尻ですけど、モンティ。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水飲み待ちのニック。

2か月たちましたが、2頭とも落ち着いてきてそれなりにほかの馬達ともうまくやってるみたいです。

 

2022年9月17日土曜日

Masters - Spruce Meadows

 一年のうちで、一番楽しみな大会があるのが9月。

再び やってきましたSpruce Meadows!

今回は1年で一番大きな大会です。去年はコロナで大会自体は開催されましたが、無観客。それを無視してカルガリーに一泊旅行しました。

今年からSpruce Meadowsはチケットはオンラインで。

友人の分も買って、行ってきましたよ!

 
インターナショナルリング。一番の見どころは日曜日のCP Internationalです。私たちは土曜日に行きました。やっぱりコロナの影響はまだあるようで、乗馬関連の出店は少なかったです。
もう一人の友人とSpruce Meadowsで落ち合って、3人で楽しみました。

もう一つの楽しみ。勿論食事。





















今回はちょっと高めのレストランへ。名前は忘れましたが、なかなかおいしいカクテルでした。


 

 


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2022年8月24日水曜日

馬の歯医者さん

 

歯医者さん!
 
 
5月に 獣医さんがクラブに来て馬たちの歯の手入れをしてもらいました。
いつも来てもらってる獣医さんは麻酔をかけます。中には麻酔無しで手入れをする人もいるらしいですが、個人的には麻酔ありの方が馬にそこまでストレスを与えずに早く済むので、良いと思います。

モンティは元競走馬なので、基礎代謝が高いです(なので太りにくい)。基礎代謝が高いということは、麻酔が抜ける速度が高い。
 
なので、歯の手入れをするときは、いつもニックが先です。ニックの後に、ほかの馬を間に挟んで、モンティの順番です。
 
そうすると、モンティとニック一緒に麻酔が抜けて、二頭一緒に放牧できるので、らくちん。 



そんな様子を撮った動画をどうぞ。





2022年8月9日火曜日

North America - Spruce Meadows part 3 食事編

三大楽しみの一つの食事!こういう時にしか食べられない物を提供しているお店に行きます。

今回は本格的な日本料理のお店。

まずはカナダでは定番のシーザー。ウォッカとクラマトジュースのカクテルです。ブラッディマリーの辛さをちょっと抑えた感じ。




















 

 

クラマトジュースはトマトとクラム(貝)のだし汁でできたジュースです。

 ただし、これはウォッカの代わりに日本酒。これは美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛肉のたたき。すごく薄く切ってあってちょっと感動しました。日本では当たり前かもしれませんが、カナダに長く住んでいると悲しいかな、この当たり前がすごく新鮮です。

 
そして私の頼んだ料理。チラシ寿司。すごくおいしかったです!


















 

 

 

 

旦那が頼んだデザート。本当は私が頼みたかったやつ。





















 

私の頼んだデザート。おいしかった!





















 

頻繁に行かない町に行くときには自分の所では食べられないものを食べるようにしてます!

 

 

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2022年8月7日日曜日

North America - Spruce Meadows Part 2 - 競技編

今回は競技編。

North Americaはそこまで大きなイベントではないので、余裕で席を確保。

こちらが私たちの席から見たInternational Ring。

流石Spruce Meadows。障害の彫刻とか、細かい 。




















 

これらの木々は本物。芝生も本物。ただし、花は偽物(プラスティック?)。ただし、9月のMastersでは生花が使われます。























面白い障害。日本の提灯らしきもの。去年の東京オリンピックの影響でしょうか?






















特に応援している選手とかではありませんが、プロ選手の競技は勉強になります。こういう競技に出る選手たちの一挙手一投足をよく見て、良いところは真似しようと心がけています。























例えば、手の位置、脚の位置、2ーポイントのタイミングと肩の位置。写真を撮ったり、動画を撮ったりして時間を見つけて何回も見るようにしてます。

 自分の動画をYoutubeに上げているのも、自分を客観的に見ることができる(&編集が楽しい)からです。 



2022年8月6日土曜日

North America - Spruce Meadows Part1 - 競技会編

毎年恒例のスプルースメドウズ(Spruce Meadows)のノースアメリカ(North America)。

毎年7月上旬にカルガリーのSpruce Meadowsで開催されるNorth Americaと言う名の 国際大会です。

一昨年はコロナでキャンセル、去年もコロナでキャンセル(これは私の記憶が正しければ)。

ようやくコロナの外出&イベント関連の規制がカナダで解かれて、2年ぶりの開催でした。馬好き人間と結婚した旦那は1年に1回のみ、Spruce Meadowsに一緒に来てくれます。9月に行われるマスターズ(Masters)は、友人と行きます。旦那はお留守番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口です。

ここに来るには2通り。車で行くか、Spruce Meadows 手配のバスに乗っていくか。私たちはカルガリーに住んでいないので、車で。

チケットはウェブサイトで事前購入。 スマホにダウンロードしてピッとスキャンしてもらって、会場に入ります。



会場に入ってすぐに見えるのがAll Canada Ringです。私たちが着いた時にはAll Canada Ringでの競技は終わってました。私が見たいのが午後からなので、特に問題は無し。


 皇宮警察の騎馬隊みたいな人たち。その後ろがInternational Ring。CSI5の競技を行う競技場です。

色々書きたい事がたくさんあって、一つではおさまらない。なので、この続きはまた。多分3パートに分けます。








2022年6月29日水曜日

2022年最初の試合

6月上旬に近くの乗馬クラブで、試合がありました。
ニックを連れて参加しました。12人中5位! 
 
3か月ほど特にレッスンもジャンプもしてなくて、次の日は筋肉痛で大変でしたが、それなりの結果も残せたし楽しかったです。
 
今月末(6月)で今までいた乗馬クラブから、ほかのクラブに移ります。
 
そこでは友人が指導員をしています。勿論、友人に指導を頼みます。楽しみです!
 
今年はできる限り、試合に出たいと思います。調子が良ければモンティも一緒に!
 
 
 
試合の動画をアップしました。よろしければどうぞ。
 
 
 
 
 
 

 


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2022年6月11日土曜日

行動の違い


人と一緒で、馬にも性格がありますよね。

今日はモンティとニックのちょっとした行動の違いです。多分性格に作用されるのかな?

モンティは呼ぶとすぐに来てくれます。

ニックはというと、呼んでも来ません。こちらをじーっと見てるのみ。なので、特定の口笛を吹いた後に、おやつを挙げていました。おやつと口笛の関連付けで、おやつもらいにこちらに来るように訓練しました。
残念なことに、定期的に口笛とおやつをやらないと、忘れてただこっちを見ながら突っ立ってるだけ。

この違いは何か、時々考えたりしてます。

こういう経験ありますか?


その様子を撮ったので、よろしければどうぞ。










 


2022年1月22日土曜日

落馬

 乗馬をしていると付いて回るのが落馬。

落馬をしない人は絶対にいないと思います。プロの大会でも、オリンピックで金メダルを取る騎乗者でさえ、落馬します。

モンティ


先々週のレッスン。1週間ぶりに乗るモンティ。
題名にある通り、落馬しました。

今は冬。
なので、モンティはパドックにいます。
夏の間は広い草原に放牧しているので、程よくほかの馬達と遊びという名の運動を自主的にしてます。冬は、寒いしパドックは放牧場に比べると狭いのであまり遊びません。


直線の3つの障害の最後の障害を飛んだあと(50cmもない障害)、思いっきり頭部分を下げて蹴り上げ、落ちました。

レッスン後に練習場に放したらいきなりジャンプと蹴り上げ。
先生曰く、「多分イライラしてたんじゃない?」って。本当は騎乗する前に軽く準備体操(ターンアウト?)すればよかったんですけど、私のレッスンの前にほかの人たちのレッスンがあってできませんでした。

去年の冬は一切モンティに乗れなかったので、今年はと意気込んでいましたがどうしたものか。グラウンドワークを重点的にするかな?

おまけ。モンティの馬着の上で暖を取っているクラブの猫たち。






 

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2022年1月9日日曜日

氷点下の新年

カナダの冬は厳しいです。

普段は一月下旬、二月、三月が寒い月ですが、今年は今の所先週がすごく寒かったです。

最低気温が‐30℃で最高気温が‐22℃。寒いでしょ?

なので、モンティにもう一枚下に馬着を着せました。






これは200gの下着(?)用の馬着です。ニックにも一応同じやつ買ったんですけど、ニックは太っちょなので、今のところは着せていません。この上に冬用の馬着(300gつ)を着せます。






これはレッスン前。
モンティが着てる馬着はHansbo Sport製。スウェーデンの会社で、馬の体を温めてくれるらしいです。説明書によると、セラミックとマグネティック(磁石?)の粒子が入っているらしいです。
気休めかもしれませんが、一応良いと言われるものは使ってあげたい親心(?)。

日本では売ってますか?もしかしたら通販?良ければコメントを頂ければ嬉しいです。


この日のレッスンは面白かったです。部班なんですけど、モンティだけフラットワーク。いろんな人の癖や乗り方を見て、良いものなら真似をして良くなければそうしないように気を付けてます。

「他人のふり見て我がふり直せ」

とはよく言ったものだと思いました。












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2022年1月1日土曜日

Happy New Year &毛刈り

 新年明けましておめでとうございます!

まだまだコロナウィルスの脅威は続いていますが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

私が住んでいるアルバータ州は規制の強化は今の所ないです。その代わり、ワクチンパスポートが無いとレストランでの食事や映画館での映画鑑賞はできません。ショッピングモールのフードコートでの食事もワクチンパスポートが無いとできません。日本ではどうでしょうか?

さてさて、タイトルに「毛刈り」と付けましたが、その通り先月ニックとモンティの毛刈りをしました。

アルバータ州の冬は寒いです。降雪量はそんなにないんですが、寒くて雪が解けません。先週は最低気温-40℃になりました。

馬も冬になると冬毛が生えてきます。長くて密集します。馬を放牧場に出すときにはしっかり乾かしてから外に出します(勿論冬用のラグを着せます)。そうしないと病気になっちゃうので。運動又はレッスンで汗をかいたとき、冬は特に乾燥させるのに時間がかかるので毛を刈ります。

毛の刈り方は色々あります。ビブ(前掛け)、ストリップ、アイリッシュ、トレース、ブランケット、ハンター、そしてフルボディ。グーグルで Horse clipping でサーチするとたくさん画像が出てきます。説明するよりも、画像見たほうが分かりやすいと思います。

モンティはサラブレッドなので、冬毛は夏毛と同じ長さです。うっすら長くなったかなって感じです。なので、モンティの毛刈りは両脇のみです。

ニックはサラブレッドの雑種なので、冬毛が長くて密集しているので、いつもアイリッシュにしてます。アイリッシュといっても、ちょっとアレンジしたアイリッシュです。



これが完成形。

モンティとニックの毛刈りの様子をYoutubeに上げたのでよろしければどうぞ。

これはモンティ編。
これがニック編。

何か質問があればコメント欄にどうぞ







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