2020年7月9日木曜日

馬に合ったサドル(鞍)の重要性

乗馬をしていると使うのがサドルですね。
サドルを使わなくても乗馬をしている人はたくさんいます。まあ、私が知っているのは数人ですけど。
騎乗者のサイズに合ったサドルを使うのは大切です。大きすぎたり小さすぎたりするの乗り心地はあまりよくないです。

騎乗者のサイズに合ったサドル以上に重要なのは、乗る馬の背に合ったサドルです。
馬の背に合わないサドルを使い続けるとどうなるでしょうか?

こうなります。


この写真、ニックの背中。Wither(き甲)のところに3つ白い斑点。
5年前、ニックが私のところに来た時にはすでにこの模様。その時は「生まれつきかな?」って。
しかし馬友達によく聞くと、
「サドルが合わなくてそれでも乗ってるとこうなっちゃうんだよ」
しかもこの白斑点は消えないらしい。

背中を触ろうとすると嫌がる、動きが鈍くなる、背中にある神経の損傷、不均等な筋肉の厚み、などなど。

やっぱり、自分に置き換えるとちょっとどころかすごく嫌です。サドルじゃなくて服とか靴とかで考えると。
大きすぎたりしてもダメ、小さすぎたりしてもダメ。サイズに合った服や靴じゃないと。





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2020年6月21日日曜日

ニックが怪我!




そんなにひどくはないです。
右の前脚のPastern (日本語:繋) のところを切ったみたい。





血そこまでは出てなかったけど、脚が腫れていました。
なので、簡単な治療。


これは怪我を見つけたその日。
洗って、消毒して、包帯を巻きました。もう少し上のほうの怪我だったら包帯は巻かないけど地面に近すぎたので怪我の部分を汚さないように。



これは二日目。一日たってもまだ腫れてる。
包帯を取って、洗って、消毒して、また包帯を巻きました。
三日目は怪我は完全ではないけど治って足の腫れも治りました。





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2020年6月16日火曜日

Fly sheet (虫よけ馬着?)

初夏です!

夏が来たということは、虫が来る時期でもあります。
馬に着させる虫よけ用の馬着。

他の馬気と違ってメッシュになっているので、風通しが良くて暑くなりません。


左がモンティ。右は友達の馬のジョーイ。
何かの研究で、シマウマの模様は虫が混乱してあまり刺されないとか。よくわからないけど。

なので、モンティも。



迷惑そうな顔。


この馬着プラス虫よけスプレーで完璧。


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2020年6月15日月曜日

犬と馬

ハチとモンティ。


左の馬はロッキー(友達の馬)で右がモンティ。
ハチは大型犬ですが、それでも自分より大きい馬はちょっと怖いみたい。
3mの距離が限界です。

ロッキーとモンティはハチに興味津々なんですけどね。


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2020年4月29日水曜日

点心/Dim sum

カルガリーに2月の下旬に行きました。
その時はまだコロナウィルスはそんなに騒がれてませんでした。

なので、友達に点心を食べに連れて行ってもらった中華料理店に旦那を連れて行きました。


エビの餃子


豚の焼売

早くコロナウィルスが終息することを願いまして。



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2020年4月28日火曜日

毛の生え変わり

日が長くなるにつれて、馬達は毛の生え変わりがあります。

これがモンティ。


3月上旬から徐々に毛が抜けてきて、今がピークです。
剃った部分も少しずつ目立たなくなってきました。

こちらカナダもできるだけ必要がないなら外出自粛です。
手洗いうがいは必須です。


2020年4月26日日曜日

猫ちゃん達と犬

コロナウィルスが広がってますね。早く収束すること願うばかりです。

今日は家族紹介(旦那以外)。
猫ちゃんは4匹。犬ちゃんは1頭。
Bowはこの前(随分前ですけど)紹介しました。
ジャン!



黒猫のCubie(キュービー)。人懐っこいけど、ほかの猫にはそこまで優しくない女の子です。

Cubieは犬猫の譲渡してる団体から来た子です。なんか通りでごろごろしてたところをレスキューしたらしいです。
耳に識別用の刺青がしてあるのですが、なんか薄くて読めない。そして誰も名乗り出ないので、譲渡のためにペットショップにいました。
その時、私は旦那に
「こういう譲渡のしかたもあるんだよ~。わざわざ団体のところに行かなくても、ペットショップで譲渡してくれるんだよ~。」
って話ついでに現物を見せようと、Petsmartっていうペットショップに来ていました。(カナダでは犬猫の生体販売はペットショップではありません。)
私はその時ただ単に見せるだけで、特に引き取ろうとは思ってなかったのですが。旦那が一目惚れ。うちに来ることになりました。

キジトラ?のIsa(アイサ)。胎児のころから知ってる女の子。

夏に酪農家で働いていた時、そこの酪農家の猫が妊娠してて
「もしよかっらもらってよ」
って言われて、旦那に聞いて良いよって言ってくれたので。
子猫の時から飼い始めて、なおかつ初めての子猫で甘やかしてしまったために、ちょーっとどうしたらおやつもらえるかとか知ってる子です。


マンクスのChewie(チューイ)。尻尾無しの男の子。

この子は友達から。
友達がChewieともう一匹雄猫を両方とも去勢せずに飼っていたために、悪臭の苦情が来て手放さなきゃって。
なのでもらいました。もちろんただで。
タダだった理由は簡単。ワクチンも虫下しも検診も一切やってなかったら。
全部で$700くらい行きました。

秋田犬とグレートピレニーズの雑種のHachi(ハチ)。真っ白の男の子。

この子の話はまた今度。長くなるので。