アルバータ州は年中乾燥してます。
特に夏。
森林火災が発生しやすいので、だいたい焚火禁止(Fire ban)になります。
アルバータ州北部で発生した森林火災。
火災による煙がこちらアルバータ州南部にまで。
霧じゃないです。煙です。町中が燻されました。
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ニックのせいではないです(多分)。
お尻の所がベロンです。
尻尾部分の縫い目から切れていれば、尻尾の部分を取って使い続けるつもりでしたが、
ここまでお尻の部分が破けていると、再利用はもう無理。
なので、使えそうな金具やゴム部分を切り取ってゴミ箱へ。
これはセールで買った馬着なので、そこまで思い入れがありません。
しかしながら、毎年新しい馬着を買うのはちょっと面倒くさいのともったいないので、
今年はちょっといいやつを買おうと思います。
時は2022年11月。
毎年恒例の毛刈り。
モンティはアイリッシュ&ビブの混合。
去年は両脇のみの毛刈りでしたが、今年はいつもの混合。
サラブレッドらしく、冬は毛の量が多くなりますが、長くはならないので、ニックに比べるとモコモコではないし、汗が引くのも早いです。
アイリッシュ&ビブの混合は汗が出るところが刈る場所なので、モンティみたいに毛の量は多くなるけど長さが変わらない馬には合ってると思います(推測です)。
ニックは、今年はトレースクリップにしました。
ニックの冬毛は多くて長いです。汗をかくと、乾かすのに時間がかかります。一応、運動の後に、汗を吸収する馬着を着せてもモンティより時間がかかります。
なので、アイリッシュ&ビブの混合ではなくてトレースにしました。
その分刈る時間はモンティの時よりかかりました。
モンティ編
10月も下旬に差し掛かりました。
こちらカナダは段々と寒くなってきてます(夜はマイナスになったり)。
雨もしくは雪の予報が出たので、ニックとモンティに雨用(軽い)の馬着を着せました。
これがモンティ。友人に
「なんでオレンジ(栗毛)の 馬にオレンジ色使うの?オレンジすぎるでしょ(笑)」
と言われましたが、 問答無用でオレンジの馬着を着せました。
今年の新しい装いです。オレンジとドット。ニックとモンティは特に気にしてはいないでしょう。たぶん。
「なんかまた着せられた」
ぐらいですかね?
もう少し寒くなったらまた毛刈り。今年はちょっと違う毛刈りをしようと思います。
順番がちょこっとちぐはぐですが、マスターズの一週間前に同じSpruce MeadowsでContinental (コンティネンタル)と言う競技会がありました。
旦那も誘ったのですが、そこまで馬に興味がないので
「一年に一回で十分です」
と断られてしまったので、ひとりで車を飛ばしていってまいりました。
まずは入口。そこまで大きくない(一応国際試合です)のと、次の週にマスターズがあるので、観客の入りもそこまで。ちらほら。
あんまり観客はいませんでしたが、それが逆に良かったです。あんまりうるさくないし、近くでよくみられるので。